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【北栄パイピング初!】産後パパ育休を取得した社員にインタビュー|安心して働ける職場づくり

  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!


今回から、このブログを担当することになりました長谷です。

北栄パイピングの仕事や職場の雰囲気を、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。

どうぞよろしくお願いします!


今回は、**北栄パイピングで初めて「産後パパ育休(出生時育児休業)」を取得したKさん(29歳)**にお話を聞きました。


現在Kさんは、技術企画部で保守・メンテナンス業務を担当しています。

「育休を取りたいけれど、仕事を休んでも大丈夫かな…」そんな不安を感じている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。



■育休取得のきっかけは、会社からのひと言


Kさんが育休を取得するきっかけは、会社からの提案でした。

お子さんの出産予定日が決まったとき、会社から


「産後パパ育休を取得してみませんか?」

と声をかけられたそうです。


制度の内容や給付金、社会保険料の免除についても丁寧に説明を受け、

ご家族と相談した結果、育休を取得することを決めました。


取得期間は1週間

さらにゴールデンウィークと合わせて、約2週間ご家族と過ごす時間を確保できました。


※産後パパ育休(出生時育児休業)は、2022年10月の育児・介護休業法改正で新しく始まった制度です。お子さんの出生直後に、父親も育児に参加しやすくすることを目的としています。



■「みんなが応援してくれた」安心して休める職場


会社で初めての育休取得ということもあり、最初は少し緊張したというKさん。

しかし実際には、

「誰一人嫌な顔をせず、快く送り出してくれました。」

と話してくれました。


普段から仕事の情報共有を行っていたため、引き継ぎも約1週間で完了


育休中も大きなトラブルはなく、チームのみんなでしっかり仕事を支えてくれたそうです。

日頃から助け合う文化がある北栄パイピングだからこそ、安心して育休を取得できました。



■家族との時間は、かけがえのない経験に


育休中は、お子さんのお世話だけでなく、ご家族にとって大切な時間になりました。

Kさんは、


  • 奥様が里帰り出産から自宅へ戻った直後、一緒に生活環境を整えられたこと

  • 初めての育児を夫婦で協力しながら取り組めたこと


を振り返り、


「本当に貴重な経験になりました。」

と笑顔で話してくださいました。


仕事では得られない、大切な時間を家族と過ごせたことが、

何より印象に残っているそうです。


父親が赤ちゃんにミルクを飲ませている


■「これから取得する人も安心してほしい」


最後に、これから育休取得を考えている社員へのメッセージを聞きました。


「若い社員も増えてきたので、ぜひ積極的に活用してほしい。」

北栄パイピングには子育て経験のある社員も多く、お互いに理解し合いながら働く風土があります。


そのため、「休みを取りづらい」という雰囲気はありません

チームで協力しながら仕事を進めることを大切にしているので、安心して制度を利用できます。


父親が赤ちゃんの乗ったベビーカーを押している


■ライフステージが変わっても、安心して働ける会社へ


「職人の世界は休みが取りにくそう。」

そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。


しかし、北栄パイピングでは、一人ひとりの人生を大切にしながら働ける環境づくりを進めています。


今回の育休取得では、Kさんが責任を持って仕事を整理し、チームのみんなが自然に支え合う姿がありました。


お互いを信頼し、尊重し合える仲間がいるからこそ実現できた取り組みです。


これからも、育児や介護などライフステージの変化があっても、

安心して長く働ける会社を目指していきます。


「仕事も、家族との時間も大切にしたい。」

そんな働き方を実現したい方は、ぜひ北栄パイピングの採用情報をご覧ください。

皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。


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