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【新入社員インタビュー】22年のキャリアを武器に、新たな技術に挑戦!

  • 6 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:3 日前


こんにちは、採用担当の奥村です。


「年齢を理由に転職を諦めていませんか?」


今回は、40代で北栄パイピングに入社したFさんのお話をご紹介します。


前職での22年間の経験を活かしながらも、新しい技術に真剣に向き合う姿は、

一緒に働く仲間にとっても刺激になっています。



■ 競馬場から溶接職人へ。異色のキャリアが積み上げたもの


Fさんのキャリアはちょっとユニークです。


高校卒業後、最初に就いたのは競馬場での馬の育成という特殊な世界。 約7〜8年勤務した後、体調を理由に退職し、次に選んだのが浴場設備関連の会社でした。


そこで22年間にわたり、ボイラーやろ過器など浴場機器の製造に携わりながら、

配管・溶接(製缶溶接)のプロとして腕を磨いてきました。


全く違う世界を渡り歩きながらも、どこでも真剣に技術を身につけてきたFさん。


その姿勢こそが、今の挑戦を支えています。



■ 転職を決め手は「将来性と会社の雰囲気」


転職を決意したのには、こんな背景がありました。


「お風呂屋さんが少しずつ減っていて、   業界全体の将来性に不安を感じるようになっていました。   このまま続けていていいのかな、と思い始めたのが、   転職を意識したきっかけです。」

転職活動では、10〜15社を徹底的に調べたそうです。


その中で北栄パイピングを選んだ決め手は、


  • ホームページから給与面など待遇の良さが伝わってきた

  • 社員が仕事に一生懸命取り組んでいる雰囲気があった

  • 会社が社員を大切にしようとしている姿勢を感じた


からだといいます。


「ホームページを見た瞬間、ここだと思いました。」


■ 「溶接は全くゼロじゃない」。経験を活かして新分野へ


面接では、これまでの経験と「未経験の部分」を正直に伝えたというFさん。


前職の製缶溶接と、北栄パイピングで必要な配管溶接は種類が異なります。

それでも、


「溶接の基礎はわかっている。だからゼロからじゃない。  チャレンジできると思って応募しました。」

入社約2ヶ月が経った現在は、会社で必要な溶接系の資格取得に向けて練習中


前職のボイラー溶接士資格は適用外のため、新たな資格が必要ですが、

基礎があるぶん着実に上達しているそうです。





■ 「人員に余裕がある」職場環境に、思わず感心


入社して驚いたことのひとつが、現場のゆとりある人員配置でした。


 「前の会社と比べると、ベテランの社員さんたちがうまく業務を回していて、   正直感心しました。」

また、北栄パイピングの休憩時間もポイントのひとつ。


  • 午前:30分(10:00〜10:30)

  • 昼 :60分

  • 午後:30分(15:00〜15:30)


 「休憩がしっかりあると、体を休めながら次の配管の配置とか  段取りも考えられるんです。 効率が上がりますよ。」

土日の出勤がある場合も、代休取得や平日残業の削減など、

会社として働きやすさへの取り組みがあることも安心できたそうです。



■ 年上の後輩として、地道に経験を積んでいく


職場では年齢的に上のFさんですが、技術的には新人。


 「年下の社員さんが多いですが、   自分はあくまで後輩のつもりで仕事しています。   コミュニケーションも徐々に慣れてきました。」

その謙虚さと素直さが、職場への自然な溶け込みにつながっているようです。


今後の目標は、先輩社員が手がけている大規模機械の設置後の配管作業など、 ハイレベルな仕事に携われるようになること

 「焦らず、地道に経験を積み重ねていきたいです。」



■ Fさんが考える、北栄パイピングに合う人とは


最後に、Fさんに「どんな人がこの会社に合うと思いますか?」と聞くと、


 「一生懸命で、向上心を持って技術を身につけようと努力できる人じゃないかな。    年齢は関係ないと思いますよ。」

40代で新しい資格取得に挑み、年下の仲間と共に現場で汗を流すFさんの言葉は、

とても説得力がありました。


北栄パイピングでは、年齢やブランクよりも、 「挑戦しようとする気持ち」を大切にしています

Fさんのように、これまでの経験を活かしながら新しいキャリアを築きたい方、

ぜひ一度ご応募ください。


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