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【新入社員インタビュー】施工管理を支える新しいポジションが生まれました!

1月26日
読了時間: 3分

こんにちは、採用担当の奥村です。


北栄パイピングではじめて 「施工管理サポート」というポジションが誕生しました。


このポジションは、

 ・施工管理職が現場により集中できるように

 ・業務を分業し、チーム全体の負担を減らすために 

新しく設けた役割です。


今回は、その第一号として入社したNさんのお話を交え、役割をご紹介します。



■現場を回すために必要だった「サポート専任」という考え方


これまで施工管理職が担っていた業務の中には、


  • 見積書の作成

  • 書類整理・管理

  • 図面データの整理

  • 各種事務作業


など、現場以外でも多くの業務がありました。


そこで北栄パイピングでは、

 「施工管理が一人で抱え込まない体制」をつくるため、

 施工管理事務スタッフという新しい役割を設けました。



■「ただの事務」ではない、施工管理を理解する仕事


現在Nさんは、施工管理スタッフのサポート役として、


  • 見積書作成

  • 書類整理

  • 図面の管理 

    などを担当しています。



Nさんはこう話します。


「単純な事務作業だけではなく、 現場の流れや専門的な内容にも

 触れられるところに 面白さを感じています。」


施工管理の仕事を理解した上で支えるからこそ、

 「現場が助かるサポート」につながると感じています。



■経験や得意を活かせるから、チームの力になる


実はNさん、工業高校で電気を学び、 

前職では複数のCADソフトを扱っていた経験の持ち主。


「電気と施工管理は共通点も多く、 

仕事の内容を理解しやすかったです。


現在はサポート業務を中心に行いながら、 

将来的には施工管理系の図面作成など、 

より専門的な業務にも挑戦したいです!」



施工管理職にとっても、

 「話が早い」「助かる存在」として、

 すでに欠かせない存在になっています。



■働き方の柔軟さも、新ポジションの特徴


Nさんは現在、家庭の状況に合わせて 

午前中のみの勤務という働き方をしています。


「こちらの事情をきちんと聞いてくれて、

 『じゃあこうしようか』と一緒に考えてもらえるのがありがたいです。」


業務内容を切り出し、役割を明確にしたからこそ、

こうした柔軟な働き方も実現できています。



■施工管理が、もっと現場に集中できる会社へ


施工管理事務スタッフというポジションは、 

誰かの負担を増やすためではなく、 

チーム全体が無理なく働くための仕組みです。


・施工管理職が現場に集中できる

・サポート役が専門性を高められる 

・会社としての生産性が上がる


そんな好循環を、これからもつくっていきたいと考えています。


北栄パイピングでは、

 「一人に任せきりにしない働き方」を大切にしていきます。

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