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【新入社員インタビュー】人の温かさで選んだ北栄パイピング

  • 春香 新道
  • 2025年8月26日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、採用担当の奥村です!


今回は、6月に入社したJ(25歳)さんにインタビュー!


実はJさんは韓国出身で、日本語能力検定の最高レベルと言われるN1を取得している努力家です。日本で働きたいと思った理由や、入社のきっかけ、仕事のやりがい、職場の雰囲気などについてお話を聞きました。



■入社の決め手は、“安心感”


韓国では高校卒業後、すぐに溶接会社に就職したJさん。

平日は仕事、週末は大学に通うという、ハードな生活を送っていたそうです。


そんなJさんが日本に興味を持ったきっかけは、日本への旅行でした。

「日本の人と日本語で話してみたい」と思い、21歳から日本語の勉強をスタート。

アニメが好きだったこともあって、楽しみながら学び、24歳の時には日本語能力試験・N1に合格!


ちょうどその頃、石川県に住む彼女との出会いもあり、「日本で暮らしたい」と思うようになったJさんは、求人サイトで北栄パイピングを知り、応募しました。


「車を持っていないので、まずは通いやすいところをと探して見つけたのが、北栄パイピングでした。面接の段階からビザの相談にも親身になってくれとても安心できました。仕事内容も前職に近く、イメージしやすかったです」

彼女やそのご家族と一緒に北栄パイピングのHPも隅々まで見て、「評判がいい会社だし、雰囲気も良さそうだね」と後押しされ、入社を決意。


現在は彼女と一緒に暮らしながら、近くに住む先輩が送迎をかってでてくれ、一緒に通勤しています。


通いやすさ、仕事内容、そして人のあたたかさ― いくつもの“安心”が重なったことが、Jさんが北栄パイピングを選んだ理由です。



■ まずは工場で研修スタート。道具の名前も一から勉強中!


入社後は、会社や仕事に慣れるため、まず1カ月間の工場研修からスタート!


「韓国でも溶接の仕事をしていましたが、初めて見る道具も多くて…。『○○持ってきて』と言われても分からないことがあるので、一から勉強中です!」

現在は現場にも出るようになり、先輩たちに教わりながら配管の取り付け作業にチャレンジ中!

「未経験のつもりでがんばります」と、前向きな姿勢で日々取り組んでいます。




■ 社内の雰囲気は?少しずつ“距離”が縮まっています


面接のときから「あたたかい雰囲気の会社だな」と感じていたJさん。 入社して1カ月が経ち、スタッフとの距離も少しずつ縮まってきました。


「安全第一の現場なので、厳しく指導されることもありますが、それ以外の時は皆さんとても優しくしてくれます。 歓迎会も開いてもらい、全員の顔と名前を覚えました!」

工場研修中に仲良くなった年上の先輩や、年齢の近い外国人スタッフとは話す機会も多く、 分からないことも気軽相談できるようになってきたそうです。


当社にはさまざまな国籍のスタッフが在籍しているので、「安心して働けます」と話してくれました。



■ 今後の目標は「道具や専門用語を覚えること」


韓国では主に工場内作業が中心だったJさんにとって、現場での作業は初めての経験。


図面を見ながら、自分で考えて実際に配管を取り付けていく一連の流れに、楽しさとやりがいを感じているそうです。


「今はまだ、分からない道具や言葉もたくさんあるので、まずは道具の名前や使い方、専門用語をしっかり覚えていきたいです」

日々の現場が学びの連続。前向きな姿勢で、着実にステップアップを目指しています。



■ Jさんが感じる“北栄パイピングの魅力”


「まだ入社して間もないですが、とても良い会社だと感じています。困った時は先輩たちがしっかりサポートしてくれるので、自分ももっと頑張ろうと思えます。ここで経験を積んで、将来に活かしていきたいです!」

日本で働き始めたばかりのJさんですが、その真面目で前向きな姿勢には私たちも刺激を受けています。


これからの成長を、社員みんなで楽しみに応援しています!

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